久しぶりに水もしたたる(ry

仕事の上がり際に窓越しに空を見上げると、灰色の雲が厚く垂れこめていました。この時分にはまだ雨は降っていなかったので、急いでバス停に向かいました。

早足で歩みを進めていくうちに、吹く風が雨のあの匂いを含み始めてやがて大粒の雨が落ち始めました。彼方の空には稲光の閃きが…。どうやらバス停に着いたのとほぼ同時に天の底が抜けたような勢いで本格的に降り始めました。

バス停には屋根があったものの、雨の勢いが激しすぎて(折り畳み傘はまるで役に立たず)全身ずぶ濡れです。おまけにこういう日に限って大渋滞でバスがなかなか来ません。雷鳴と豪雨に怯えつつ、ひたすら待ちました。

やっと来たバスはしっかり満員です。やむを得ず(頚肩腕のせいで非常に上がりにくい)右手で辛うじてつり革につかまり、長時間の苦行に耐えることに相成りましたorz

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