Умирающий лебедь

朝方のブログで妙な勘違いを披露してしまった;;…今日は世間的には「火曜日」ではないか(^^;) 休みボケも大概にせねば。

閑話休題。私が書きかけで放置したままの可哀想な草稿たちの話です。この前50本の大台(!)を超えてしまったことをブログに書きました。草稿を保管している「放置フォルダ」(書きかけのままでモノになりそうにないものや、着手して1KBほど書いて中断したものなど有象無象)もかなり溜まったのでそろそろ整理を、と思って日付を見たら…一番古いものは「2011年10月16日」でした;;(せいぜい4-5年程度かと思ってました)

ちなみに、その書きかけ草稿の題名が『瀕死の白鳥(原題:Умирающий лебедь、英題:The Dying Swan、日本語版はサブスタブのままですが、英語版ではGAです)』です。6kbほど書き進めたところで中断していますが、今となっては中断の理由すらわかりません。

余談ですが、かつて偉大なるプリマ・バレリーナ、マイヤ・プリセツカヤ様がこの作品を踊るのを観る幸運に恵まれました。彼女のきわめて長い現役ダンサー生活最晩年の舞台でしたが、ポール・ド・ブラ(バレエにおける腕の動きですわな)の繊細さと雄弁さに、息を詰めて見惚れるしかありませんでした(あのとき、白鳥の魂が肉体から抜け出る瞬間が「見えました」)。そして(幽玄とはこういうことか)と深く感じ入ったこともよく覚えています。

(この件についてはかなり前にもブログで触れましたが、ログを掘り返してリンクするのもめんどいのでもう一度書かせていただきました)

"Умирающий лебедь"へのコメントを書く

お名前:[必須入力]
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント:[必須入力]