新国立劇場バレエ団『ジゼル』(2017年6月30日)

ジゼル:小野絢子
アルベルト(ロイス):福岡雄大
ハンス:菅野英男
ミルタ:細田千晶
クールラント公爵:貝川鐡夫
バチルド姫・本島美和
ウィルフリード:宝満直也
ベルタ:丸尾孝子
ペザント・パ・ド・ドゥ:池田理沙子&福田圭吾

ホワイエでもらったチラシにレストラン マエストロの「バレエ『ジゼル』特別メニューのご案内」が出ていました。3200円、5000円、8000円のコースメニューとサラダとメイン料理のお手軽セット(2000円から)、そしてオードブルヴァリエのみの2500円メニューも利用可能です。ちなみにお勧めの3200円メニューが、オードブルヴァリエ、リングイネ 帆立貝と万願寺唐辛子のペペロンチーノまたはフジッリ アスパラガスとリコッタチーズのレモン風味、そして白桃のパイタルトでした。(昨日は時間が遅くて無理だったけど、1度は行ってみたいお店です)







ざっくりとですが、感想といくつか気づいた点を。まずは小野絢子さん、清らかで優しい、愛に満ちたジゼルで素晴らしかったです。福岡さんもそれに見合う好演です。2幕の見せ場(ウィリーたちにつかまって踊りを強いられる部分)は、前半がアントルシャ(多分シス?)締めくくりがブリゼ・ヴォレ?でしょうか。

それから、コール・ド・バレエの素晴らしいこと。2幕のウィリたちはそのただならぬ統一感に背筋が凍る思いでした(誉めてます)

(バレエ団によって登場人物の呼び方に揺れがあって、アルブレヒト=アルベルトはまあわかるとしても、ヒラリオン=ハンスというのがよくわからん。バレエの文献は結構いろいろ読んでるけど、その点に触れたものにはまだお目にかかっていません)

また近いうちに、別キャストでも観たいものです。(ただし日本のバレエ団では、平気で数年後になったりするんだわな…(--;))

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