My favorite dancers vol.5

コンテンポラリーやモダンは(ごく一部を除いて)苦手です…。
特にダメなのは、○○○○○○。
(以前この方の作品について記事を書き、日次の新着に選ばれたことがあるので敢えて名は秘す)
私の頭が固いのか感性が古いのか…どちらにしても受け付けられないんで。

そんな私が、素晴らしいと思ったのは大島早紀子さんと白河直子さん。
H・アール・カオスの公演で完全にやられました。

大島さんの振付は「暴力的」などと表現されるところがあるけど、フィジカルな能力が要求される難度の高いものです。その要求に応えて、驚くべき集中力でパフォーマンスを魅せる白河さん…。
ワイヤーワークを駆使して観客席の頭上ギリギリまでダンサーが飛翔(などという生易しい表現では不足だけどね)してくる瞬間…。危険と紙一重で踊る白河さんを筆頭するダンサーたちに瞠目。(観客も危険だったかもしれない)

このカンパニーは、敢えてほぼ全裸で踊ることがあったため、最初に観にいったとき観客席にどう好意的に見ても「ダンスが目当てじゃないだろ!」と突っ込みたくなるおっさんが…。私としては、鍛え抜かれた肉体はいやらしくも何ともなかったんですが。

大島さんも白河さんも日本語版に記事はない…。(H・アール・カオスは記事が存在する)
これから資料を集めるのは難しそうです。

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