緊急事態宣言

おはようございます。東京はいくらか夜明けが早くなりました。 今回の緊急事態宣言について、思うことはいろいろあります。前回と違って、マスクは足りているしトイレットペーパーもまだ買い置きがあるし、そういう点ではいくらか気が楽です。 個人的に気になるのは、図書館の開館についてです。前回の緊急事態宣言のときには、某区図書館が突然(としか思えなかった)休館してしまったために予約を入れていた資料…

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やっと再会できる。

おはようございます。夜明けの遅い東京は、まだ薄暗いです。 閑話休題、過日1度借りて、また返した「バレエ大図鑑」の予約順番がやっと回ってきました(^^) 再度の予約を入れたのが10月半ばだったから、3か月弱ということになります。某区図書館様が蔵書数を増やしてくださったので、前回ほど待たずにすみました。 あともう1冊、山本康介氏の「英国バレエの世界」が残っていますが、これは上位に3人いる…

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トラウマ本 その4

おはようございます。11月は今日で終わり、今年も残り少なくなりました。 (ブログのネタがないので)久しぶりにトラウマ本の話です。ただし、資料が絶無に近いため、タイトルも著者も不明なものです。 大まかなストーリーは、悪魔の子が修行のために人間界(現代の日本)にやってきます。ただし、その修行というのが「子供たちの魂を集めること」…。神様は悪魔の子の所業を見逃さず、エンゼルくんを人間界に派…

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もうじき貸出期限。

おはようございます。東京は今朝は雲が多く、夜明けが遅くなって肌寒いです🐧。 過日図書館から借りた資料が、今週中に続々と期限を迎えます。一度延長しているので再度の延長は不可能です。執筆が漸く軌道に乗ったところなので心残りですが…期限は守らねば。(一部の資料については文庫にて入手が可能だし電子書籍もあります) この悩みは何度目かな、と思いつつ、まずは仕事に行ってきます。

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アキシマクジラ物語

「エスクリクティウス・アキシマエンシス」…つい最近まで知りませんでした。これは60年ほど前に、昭島市を流れる多摩川の河原で見つかった「アキシマクジラ」の学名だそうです。ただし、新種と認められたのは2年半ほど前のことでした。 発見者は、当時4歳の息子さんと一緒に化石を探していた小学校の先生です。巨大な骨を見つけ、いろいろ調査した結果は第三紀鮮新世にいたクジラの骨で、しかも骨格の揃っている日本…

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武部本一郎画伯

おはようございます。東京は今朝も曇り空、何だか薄暗いです。 昨日また密林を彷徨っていたら、武部本一郎画伯の画集のページにたどり着きました。今でも人気の高い方の画集だけあって、お値段は堂々の5桁(!)です。そこからさらにリンクをたどっていってわかったのが、昨日書いたトラウマ本「生きている首」の表紙絵などはどうもこの方の作だったようです。 武部氏といえは「かわいそうなぞう」「ガラスのうさ…

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トラウマ本その3(閲覧注意)

今までの2冊は、児童文学( )だったので、確か小学校の図書室で読んだものでした。今回紹介するのは、一般向けの小説でしかも相当有名です。 本の題名は「八甲田山死の彷徨」…Wikipedia文学として取り上げられることが多いあの事件を扱った新田次郎先生の名作です。この本は、父の書棚にあったものを見つけて読みました。当時はあの事件のことなど知らなかったのですが、背筋が寒くなるのを堪えつつしっかり…

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トラウマ本その2

おはようございます。今日は曇り空、陽射しがなくて薄暗い朝です。日の出も遅くなりました。 2作目のトラウマ本は「ぼくのまっかな丸木舟」。子供向けのSFです。冒険物語ふうのタイトルに惹かれて、小学校の図書室で手にしました。 しかしその内容は…今思い返すと終末思想にどっぷり浸かった救いの殆んどない話で、文もさることながら挿し絵がこちらも怖かったです(T_T) (ネタバレになりますが)主人公…

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トラウマ本その1(閲覧注意)

密林やら日本の古本屋やらを彷徨っていると、所謂ベストセラーとは違いますが、結構な確率で昔読んだ本に出逢うことがあります。何故か7桁!の値段(ジンバブエドルなどではなく日本円ですので念のため)がついていた加納一朗先生のジュブナイル小説とか、秋元文庫やソノラマ文庫が出していたSF小説とか。 彷徨っているうちに、一つ思い出しました。多分小学校低学年くらいのときに読んでしまったソビエト製ホラーSF…

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待った甲斐がありました(^^)

かなり遅くなりましたが、おはようございます。午前中は最寄りの図書館にて待ちに待った「バレエ大図鑑」を借りてくることができました。予想より大型で重い本で、リュックに仕舞うのが一苦労、背中も重かったです。 帰宅後にざっと目を通したところ(イギリスに記述が偏り気味ではありますが)資料として十分使えそうです。放置中の可哀想な草稿たちのうち、イギリスのバレエ作品が一つありますから、記事を書き直すこと…

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