武部本一郎画伯

おはようございます。東京は今朝も曇り空、何だか薄暗いです。 昨日また密林を彷徨っていたら、武部本一郎画伯の画集のページにたどり着きました。今でも人気の高い方の画集だけあって、お値段は堂々の5桁(!)です。そこからさらにリンクをたどっていってわかったのが、昨日書いたトラウマ本「生きている首」の表紙絵などはどうもこの方の作だったようです。 武部氏といえは「かわいそうなぞう」「ガラスのうさ…

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トラウマ本その3(閲覧注意)

今までの2冊は、児童文学( )だったので、確か小学校の図書室で読んだものでした。今回紹介するのは、一般向けの小説でしかも相当有名です。 本の題名は「八甲田山死の彷徨」…Wikipedia文学として取り上げられることが多いあの事件を扱った新田次郎先生の名作です。この本は、父の書棚にあったものを見つけて読みました。当時はあの事件のことなど知らなかったのですが、背筋が寒くなるのを堪えつつしっかり…

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トラウマ本その2

おはようございます。今日は曇り空、陽射しがなくて薄暗い朝です。日の出も遅くなりました。 2作目のトラウマ本は「ぼくのまっかな丸木舟」。子供向けのSFです。冒険物語ふうのタイトルに惹かれて、小学校の図書室で手にしました。 しかしその内容は…今思い返すと終末思想にどっぷり浸かった救いの殆んどない話で、文もさることながら挿し絵がこちらも怖かったです(T_T) (ネタバレになりますが)主人公…

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トラウマ本その1(閲覧注意)

密林やら日本の古本屋やらを彷徨っていると、所謂ベストセラーとは違いますが、結構な確率で昔読んだ本に出逢うことがあります。何故か7桁!の値段(ジンバブエドルなどではなく日本円ですので念のため)がついていた加納一朗先生のジュブナイル小説とか、秋元文庫やソノラマ文庫が出していたSF小説とか。 彷徨っているうちに、一つ思い出しました。多分小学校低学年くらいのときに読んでしまったソビエト製ホラーSF…

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待った甲斐がありました(^^)

かなり遅くなりましたが、おはようございます。午前中は最寄りの図書館にて待ちに待った「バレエ大図鑑」を借りてくることができました。予想より大型で重い本で、リュックに仕舞うのが一苦労、背中も重かったです。 帰宅後にざっと目を通したところ(イギリスに記述が偏り気味ではありますが)資料として十分使えそうです。放置中の可哀想な草稿たちのうち、イギリスのバレエ作品が一つありますから、記事を書き直すこと…

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やっと順番が回ってきました(TT)

久しぶりに銀行の支店にあるATMにて通帳記帳と繰越をやってきました。昨年暮れから記帳ができていなかったので、時間のかかること(;^_^A おまけにATMには、前の方が取り忘れたとおぼしき通帳がしっかり忘れられていました(ATMを離れるわけにはいかないので、案内の方に渡しました)。 夕刻に図書館から予約確保の通知メールが届きました。3ヶ月以上待った待望の資料です(長かった💧) 明日と土曜日は…

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小学館のノンフィクション童話『はばたけ小さなバレリーナ』

横浜中華街でお昼を食べ、中国茶と月餅を買って地元に戻りました。その後最寄りの図書館で、予約資料を3冊引き取ってきました。 2冊は(次のイベントのために使う)参考文献、もう1冊はつい最近知った実話をもとにした童話です。 『はばたけ小さなバレリーナ』 ←リンク先は密林です。 1979年の作品です。実話をもとにした童話で、交通事故で視力をほぼ失った少女の物語です。この本によれば、彼女…

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(何時になるかわからんが)使えそうな資料を書き留めておく。

つい最近まで取り組んでいた[[糸魚川のヒスイ]](と[[フォッサマグナパーク]])のために、相当な量の資料を渉猟していました。糸魚川市に行ったときに(主にフォッサマグナミュージアムで)購入したもの、観光案内所や駅のラックにあったパンフレットや案内書を集めたもの、密林と「日本の古本屋」で買い求めたもの、糸魚川市民図書館青海分館(ここは司書さんたちが親切でした)まで出向いて郷土資料をコピーしたもの(…

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『ジ・エンド・オブ・ザ・ゲーム』(グロと人〇いライオン注意)

おはようございます。本日から3連休のため、まずは先日借りてきた資料『ジ・エンド・オブ・ザ・ゲーム』に目を通しています。 つい最近まで知らなかったのが恥ずかしいほどに充実した資料で、単なる写真集ではなく文章量と情報量が驚くほどに多いです。19世紀末からのアフリカの貴重な画像が豊富に掲載され、それを見るだけでも十分な価値があります。とりわけショッキングで痛ましいのは、第6章「恐怖も希望もないと…

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