着手しようと思っていたけど。

帰宅後、時間が余ったので次の記事に着手すべく資料の読みこみを始めました。…思っていたより複雑な経緯の話で、しかも現代まで続いています。図書館が開いていたら、周辺の状況に関する資料を探したいところですが、当分はそれも困難です(-""-;) 資料3冊では足らんので、ウェブと国会図書館で典拠をさらに探してみます。(論文をたまたまネットで見かけたけど、遠隔複写ができるかどうか) では、明日は…

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[[高輪芳子]]嬢、新しい記事に。

せいぜいあと1時間程度ですが…、過日執筆した表記記事が本日の「新しい記事」としてメインページに掲載されています(ありがとうございます)。 彼女については国会図書館で検索しても2点のみ(そのうち1点は歴史的音源の紹介)しか引っかからず、地元図書館+密林にて資料を集めました。(ひょっとしたら進治郎さんの方面から検索したら彼女の件も何か出てくるかもしれないけど、確証はない…) ともあれ、あ…

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薄幸の歌姫、[[高輪芳子]]嬢の記事を立項しました。

4月25日の写真を再掲です。 [[高輪芳子]] 今年6本目の記事は、薄幸の歌姫・高輪芳子嬢です。かのサトウハチロー先生も才能に注目していた逸材ではありましたが、あまりにも不幸な境遇の方であり、18歳という若さで亡くなってしまいました。 私がこの方を知ったのは、先月25日に開催されたWikipediaブンガク6「新青年」です。全く知らなかったのになぜか強く心を惹かれて、当日はスタ…

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わの濁点

日曜日の午後は、先日来取り組んでいる高輪芳子嬢の記事書きに取り組んでいます。現段階で3万バイトに近づきつつあり、しかもまだ書くべきことがいくつか出てきています。 その中では子細なことかもしれませんが…中村進治郎氏が「新青年」で担当していたファッションコラムの表記についてです。「Vanity Fair」をひらがなで書いて「わ゛にてぃふえいあ」(先日購入した特別展図録による)というのですが、ウ…

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残念なイケメン(今風に言えば、ですが)

今日は1日休日出勤でした。天気が悪くて風が強く、帰宅時には傘が複数回「おちょこ」と化すほどでした(大雨にならずに済んで助かりました) 帰宅後、夕飯を食べてから高輪芳子嬢の記事書きを再開しました。資料を読み込み、記事を書き進めていくうちに彼女の「相手」となった中村進治郎氏の「残念なイケメン」ぶりが…。 日本文学畑の「残念なイケメン」で私がすぐに思いつくのは中原中也氏教科書にもよく登場す…

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久しぶりに遠隔複写を申し込む。

かなり久しぶりに国会図書館の遠隔複写を申し込みました。前回申し込んだのは確か国立国会図書館関西館大遠征より前なので、一昨年のことだったかもしれません。 まず利用者カードを探すこと(マテ)から始まり、無事に見つけてログイン…カートの中に申し込もうと思ったままで長らく機会を逸していた資料が2桁近く残っていたので、そのうち3点をまず申し込みました。(以前から出典をもう少し足したいと思っていた[[…

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[[シンフォニー・イン・C (バレエ)]]つけたり。

おはようございます。連休3日目は今日も4代目ノートacer君から入力しています。 昨日、[[シンフォニー・イン・C (バレエ)]]を執筆しました。そのとき気づいたのが「クリスチャン・ラクロワ氏(英語版)の記事が日本語版にない(@_@;)」ことです。ファッション界のビッグネームであり、Wikipedia他言語版でも25言語に記事があるというのに(+_+) よく言われている「日本語版にはファッ…

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[[シンフォニー・イン・C (バレエ)]]を執筆しました。

[[シンフォニー・イン・C (バレエ)]] ジョージ・バランシン作品の中でも評価の高いプロットレス・バレエで、多くのバレエ団がレパートリーに入れています。実は、私が初めて鑑賞したバランシン・バレエがこの作品でした。(『水晶宮』の方です。きららかで華麗な作品に魅せられました) 日本語版の記事タイトルは括弧なしにするべきか迷いましたが、英語版に倣って括弧つき記事としました。さらに括弧なし…

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今日から4連休、ですが…。

おはようございます。今日からが私のGWの始まりですが、嘆いても詮無いこととは十分すぎるほど判っているものの新国立劇場に行けなくて哀しいです…。 せめてもの代償行為として、以前から執筆したいと熱望していた某バレエ作品の記事を下書きしています(3分の2ほど書けました)。これが出来上がったら、しばらくバレエ記事から離れてこの前の「Wikipediaブンガク」でめぐり会った題材(本当にあの日まで知…

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移転の紙出典を見つけました。

あの後近くに行く用事がないので、どうなっているかは不明です。 数年前に[[真龍寺 (世田谷区)]]について記事を書きました。このお寺は下北沢の「天狗まつり」の発祥となったお寺で、寺の歴史こそ浅いですが立派に特筆性はあります。 しかし、真龍寺様はいつの間にやら移転してしまいました。町会や商店会の方のお話では出典として到底使うに堪えないので、Wikipedia日本語版では真龍寺様が今でも…

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