[[みみずく土偶]]、新着記事に。

昨日お披露目した首記記事が、早くも日次の新着に選ばれました(ありがとうございます(^^))先月末まで全く知らない事柄でしたが、幸いにして(1冊を除いて)某区図書館にて資料を揃えることができました。そして、某執筆者氏(最近古墳記事で良いものを複数手掛けておられる方です)が記述と出典を足してくださり、さらに記事の輪郭がはっきりとしてきました(大感謝です) 今日になって思いついたことが。竹倉氏が…

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縄文のゆるキャラ[[みみずく土偶]]を執筆しました。

今、出先で記事へのリンクが貼れないのが何ですが…過日のトーハクエディタソンにて書きかけにしていた首記記事を完成させました。愛嬌があって何とも可愛いゆるキャラ的な土偶です。 前回節スタブだった「モチーフ」についての部分も書き足しました。(○イゾー出典は外して、竹倉氏の著書や他のウェブサイトを出典に使いました)竹倉氏の新たな説については、あまりに踏み込みすぎるとかえって記事のテーマから外れかね…

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[[歪んだ朝]]を執筆しました。

[[歪んだ朝]] 数回の中断(+相方の妨害w)を挟みつつ、1か月弱で書きあがりました。今年惜しくも天の彼方に旅立ったトラベルミステリーの名手、西村京太郎先生の初期短編です。 この作品には大掛かりなトリックやアリバイ工作などはなく、ほのかな苦みと哀愁があります。被害者となった少女の境遇や戦後復興期の山谷の様相などがきめ細やかに描写され、初読の私としてはかえって新鮮で心打たれるものがあり…

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今日は土曜日の代休です。

代休のため、久しぶりに午前中から記事の下書きに勤しんでおります。書いているのは絶賛放置中だった「東京の昔」(;^_^A 借用中の資料が もうじき期限切れ、という時期になってやっとやる気が出ました(何度目だよw) 発表経過、あらすじはほぼ書き終え、今は難物の「評価」節に差し掛かっています。やっと3人分の評価を書き終わりました(あと少なくとも二人残っていますf(^_^))これが無事に完成した…

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「第1回ウィキペディアタウンすみだ」無事に終わりました。

ただいまメトロ乗車中です。午前中は案内と街歩き、昼休憩を挟んで午後は記事の編集というのが大まかなスケジュールです。 今回も敢えて予習なしで行きました。で、対象記事からリンクをたどって見つけた[[弥勒寺 (墨田区)]]の加筆をすることに決めました。弥勒寺は2008年と古くから記事ができていたのに、内容がないよう…いや失礼、内容も出典も清々しいくらいスカスカでした。(ちなみに初版執筆者は無期限…

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本日の選り抜き記事

本日(2022年6月5日)のWikipediaメインページの選り抜き記事に[[糸魚川のヒスイ]]が掲載されています。2020年の夏にN氏とともに共同で執筆したこの記事、おかげさまで高い評価をいただき、某テレビ番組でも取り上げてもらうことができました。 最近は主に私生活の方で忙しくて、あまり大きな記事を書く余裕がないですが、時間があるときにちょこちょこ書いていきます。実は昨日、妙なipユーザ…

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[[世田谷パン祭り]]を立項しました。

[[世田谷パン祭り]] 過日のエディタソンにて書きかけにしていたものです。ちなみに、過日の段階ではここまで書いていました。 サンドボックス(白紙化前) 実は昨日、相方から出典の提供がありました。「世田谷パン図鑑」という枻出版社からのムック本です(一般書籍扱いだったから大宅の検索には引っかからなかった可能性あり)。これが実に役に立つ出典となって、評価や問題点などを掘り下げることが…

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出典発見。

一度は完成したかと思っていた草稿ですが、(ネットではありますが)良い出典を見つけました。草稿では「課題と今後」について触れていませんが、やはり書くべきだとと考えました。 ちょっと長くなるかも、なので少し期限を伸ばして今週末にアップします。

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今日はタイタニック号事故の日

1912年の今日はタイタニック号が沈没した日です。あまりにも痛ましい事故で、小学生のときに知ってショックを受けました。 それからずっとこの事故についてもっと知りたいと思っていました。やがてタイタニック号に関するノンフィクション(SOSタイタニックやタイタニック号の最期など)をいろいろ読みました。そしてWikipediaと出逢って、自分でもタイタニック関連の記事を十数本執筆しました。(翻訳だ…

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[[ぼく 生きたかったよ…〜くまのおやこ ニコーとリコー〜]]を執筆しました。

[[ぼく 生きたかったよ…〜くまのおやこ ニコーとリコー〜]] 戦時中に京都市動物園で起きた哀しいエピソードをもとに描かれた絵本です。この本を知ったのは、象のエリーちゃんを加筆しようとして資料を集めている最中でした。強く惹かれるものを感じ、密林にて購入です。そして記事化を即決しました。他の資料は手持ち(秋山氏と小宮氏の著書)、某区図書館(他の2冊)にて賄うことができました。 また泣き…

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