「エトワールへの道程2023 新国立劇場バレエ研修所の成果」を観に行きました。

全2回公演の2回目を観に行ってきました。研修所の修了公演ですが、フルオーケストラ付きの本格的なものでレベルも高かったです。

18期生4名(女性3、男性1)と19期生及び予科生(そして賛助出演とゲスト出演のダンサー)が出演し、休憩1回をはさんで2時間15分くらいでした。

ゲストの中島瑞生君が「白鳥の湖」3幕抜粋でジークフリート王子を踊ってくれたのが眼福ではありましたが、対する黒鳥オディールの中川奈奈さんが魔性の美女オディールを華麗なテクニックで踊りきり、こちらも素晴らしかったです(^^) ちなみに黒鳥のパ・ド・ドゥのコーダで終わりで、3幕ラストの大混乱の場面は省かれていました。

公演最後は修了生による恒例の挨拶。最初から涙声だったり、感極まってカミカミになっていたり…、これからプロダンサーへの道を歩む4人それぞれに光と幸福があることを願いつつ中劇場を後にしました。

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック