「ダンス・ヴァンドゥ」の感想をちょっとだけ。

5時半開演という中途半端なタイムテーブルが何でしたが、内容は実に充実していました。3部構成で20分と10分の休憩が入り、フルオーケストラ(ガルフォース氏指揮)でした。幕開けの華やかな「誕生日の贈り物」でつかみはOK、あとはさまざまな彩りの小品が続き、ラストは魅力的な失敗作(ただし抜粋のパ・ド・ドゥは感動的)な「ア・ビアント」まで快調に進み、フィナーレはオネーギンの「ポロネーズ」です。

「誕生日」が良かったのは、何気に男性ソリスト(7人登場)に長身イケメンが多かったことです(^^) そして「カルメン」で久々の逸見さん登場、「現役感」が薄れているのではと危惧していましたが、容姿も踊りもまだまだイケていました。(昨年今ごろの「デューク・エリントン」以来だろうか…)

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