[[神と野獣の日]]を執筆しました。

[[神と野獣の日]]

清張先生の数少ないSF作品です。プロジェクト:アウトリーチ/GLAM/Wikipediaブンガク/オンライン参加作品としての書き下ろしです。

実はぎりぎりまで悩んだ末にこの作品に決めました。当初は別の短編小説を記事にする予定でしたが、次から次へと出典や資料が湧いてくる(!)状態で収拾がつかなくなりました。

『神と野獣の日』はどういうわけか清張先生の全集には未収録になっています。文庫版や電子書籍があるので、入手は難しくありません。長編小説としては手ごろな長さで、テンポよく読むことができるかと思います。

…ラストの「オチ」が筒井康隆先生風味というかブラックユーモアというか…ネットで調べると、同様の感想を抱いた人が他にもいたので苦笑してしまいました。

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