「バレエの饗宴2021」の感想を少しだけ。

今回は首都圏の4団体が出演しました。登場順に新国立「パキータ」→牧「アルルの女」→東京シティ「Air!」→谷「ジゼル第2幕」です。ラインナップを見て(これ、新国立と谷を逆にした方がおさまりがいいんじゃね?)と思いましたが、実際そうでした。

しんみりとした「ジゼル」とアゲアゲで華やかな「パキータ」…できれば「パキータ」の高揚した気分のまま、気持ちよく帰宅したかったぞとw

とはいえ、4団体とも楽しく鑑賞できました。横浜まで遠征した甲斐は十二分にありました。

つけたり…カーテンコールは「眠り」のガーランドワルツにのせて、ダンサーさんたちのリハーサル風景が流されました。リハーサル場にて、ダンサーさんたちが(カメラに向かって)レヴェランスです。(なるほど、これなら舞台上での「密」の心配はないわな)

来年2月にはEテレにて放送予定とのことです。おそらくそのときは、カーテンコール部分は編集が入るかと思います。

取り急ぎの感想なので、後日もう少しマシなのを書きます。

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