残念なイケメン(今風に言えば、ですが)

今日は1日休日出勤でした。天気が悪くて風が強く、帰宅時には傘が複数回「おちょこ」と化すほどでした(大雨にならずに済んで助かりました)

帰宅後、夕飯を食べてから高輪芳子嬢の記事書きを再開しました。資料を読み込み、記事を書き進めていくうちに彼女の「相手」となった中村進治郎氏の「残念なイケメン」ぶりが…。

日本文学畑の「残念なイケメン」で私がすぐに思いつくのは中原中也氏教科書にもよく登場する有名な写真について「まるでジャ〇ーズ事務所」と思ってしまった中学生時代の私…。でしたが、中村氏も相当なものです(残念な点はいろいろあって書ききれそうにない…)

ちなみに、芳子嬢の資料を探していたら世田谷文学館開館記念展『横溝正史と「新青年」の作家たち」(1995年)という展覧会図録を読むことができました。この資料では、中村氏はわずかに触れられているのみで、図録の巻末にある「関連作家略歴」にも掲載されておらず…もっとも中村氏からファッションコラム「ヴォガンヴォグ」を引き継いだ長谷川修二氏の方も載っていないのですが。



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