本多静六自伝 体験八十五年を(やっと)ゲットする。

DSC_0752.JPG2019年1月(記事を書いた頃)の首かけイチョウです。

前に借りていた人がどうも期限過ぎてもなかなか返していなかったようで、本日念願の「本多静六自伝 体験八十五年」をようやくゲットできました。この本は本多氏が1952年に執筆したもので、序文を執筆した後に死去したとのことです。

帰宅後すぐに[[首かけイチョウ]]の記述を探しました。そうしたらおおよそ次のような記述がありました。

この木の下には、第二次大戦前まで立札がありました。その内容は「此の樹は元、日比谷見附内にあったのを明治三十五年本園建設の際に移植された(後略)」*原文のカタカナからひらがなで転写しました。

本多氏ご本人の著書での記述であるし、否定できる材料もないのでこれを出典として書き足そうかと思います。多分単純に足してしまうと記事の見通しが悪くなりそうなので、旧地に関する異説という節を作り、そこにこの前の前島氏の説と合わせて記述の予定です。

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