「大和古寺風物誌」

[[東大寺不空(ry]]←スマホでは変換できひん;;の中で、亀井勝一郎氏の感想についてもともとの出典を見つけました。名著「大和古寺風物誌」でこの像を讃えた部分です。

執筆のときはいわば「孫引き」で書いていたため、(確かに何かで読んだはず…)ともやもやしていましたが、これで解決できました。この本は、かつて父が中学生くらいの私に勧めてくれた本でもありました。

読みながら遠い大和の地と遥かな歴史の彼方に憧れたあの頃を思いだし、そして懐かしくてちょっとだけ泣きました;; 今手許にある新潮文庫版は「平成三十年」の発行なので、相当なロングセラーですね。(まだ実家にあるかもしれないけど、取りに行くのもままならないからいずれ買おう…)

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