[[成城だより]]つけたり。

世間的には大岡氏の著作が圧倒的に有名かと思われますが、実は他にもあります.

まず1つ目は成城学園の同窓会などの会報、2つ目は官僚・政治家で著作家としても名を遺す鶴見祐輔氏の「成城だより」です。

後者は全8巻で太平洋出版社から1950年に上梓され、のち2010年に『鶴見祐輔著作集』全8巻として学術出版会から復刊されています。記事の題名を決める際にちょっと鶴見氏のことが心によぎりましたが、おそらくこちらについては(Wikipedia日本語版に)記事ができる可能性は低そうなので、曖昧さ回避の括弧なし記事として投稿しました。

ちなみに鶴見氏の本は、密林や日本の古本屋でもほとんど流通していないようで、わずかに国立国会図書館デジタルやciniiなどが引っかかってくる程度です。

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