トラウマ本 その4

おはようございます。11月は今日で終わり、今年も残り少なくなりました。

(ブログのネタがないので)久しぶりにトラウマ本の話です。ただし、資料が絶無に近いため、タイトルも著者も不明なものです。

大まかなストーリーは、悪魔の子が修行のために人間界(現代の日本)にやってきます。ただし、その修行というのが「子供たちの魂を集めること」…。神様は悪魔の子の所業を見逃さず、エンゼルくんを人間界に派遣します。エンゼルくんは悪魔の子と戦い、いくつかの魂を取り戻したものの全員を救うことはできず、その子達は全員死んでしまい、エンゼルくんによって天国に導かれるというものでした。

確か前にもこのブログで触れたことがあったかと思います。非常に後味の悪い話で、子供心に(こんな本図書室に置かないで(T_T))と思ってしまいました。その後気になったので、某知恵袋に本の題名と著者についての質問を投げてみたものの、回答はないままで掲載期限が切れてしまいました。

ググってみても見事なくらいに情報が出てきません。で、最近は別の思いが芽生えています。

「あの本は私の脳内のみに存在する類いのものではないか」

まさかそんなことはないと思いますが…とりあえず仕事に行ってきます。

この記事へのコメント