なぜ書こうと思ったのか(汗)

今夜もネタがないので、過去記事の反省を・

[[小林美代子 (小説家)​]]

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岩手県出身の小説家です。非常に不幸な方であり、その文学は逆境という表現では片付けられないほどの不遇の中で生まれました。彼女が作家として認められたのは50代に入ってからのことでしたが、最期はあまりにも痛ましいものとなりました。

ひよっこ時代の私が初版を書いていますが、残念なことにGR、しかも無出典とまではいかないものの、あまりにも内容が寒々しいです…。(先ほど某区図書館の所蔵を確認してみたら、当時参考文献とした「歴訪の作家たち」はすでに在庫から消えていました。そして彼女の作品については『髪の花』のみが所蔵されています)

唯一の外部リンクも「リンク切れ」状態です。あまりにも申し訳ないので、先ほど見つけたウェブサイトと差し替えることにします(今になって思うと、なぜこの方を書こうと思ったのかさっぱり思い出せません。間違いなく特筆性はありそうですが)

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