武部本一郎画伯

おはようございます。東京は今朝も曇り空、何だか薄暗いです。

昨日また密林を彷徨っていたら、武部本一郎画伯の画集のページにたどり着きました。今でも人気の高い方の画集だけあって、お値段は堂々の5桁(!)です。そこからさらにリンクをたどっていってわかったのが、昨日書いたトラウマ本「生きている首」の表紙絵などはどうもこの方の作だったようです。

武部氏といえは「かわいそうなぞう」「ガラスのうさぎ」「四年三組のはた」のような温かく優しい画風や華麗な「火星シリーズ」あたりをすぐに思い出すので、かなり意外なことでした。(裏返すと、それだけの画力と表現力のあった方ということでしょうか)

となると、武部氏ヴァージョンの「生きている首」を読みたくなってしまいますが、どこかの図書館で所蔵していないものか…。
 
では、まずは仕事に行ってきます。

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