トラウマ本その2

おはようございます。今日は曇り空、陽射しがなくて薄暗い朝です。日の出も遅くなりました。

2作目のトラウマ本は「ぼくのまっかな丸木舟」。子供向けのSFです。冒険物語ふうのタイトルに惹かれて、小学校の図書室で手にしました。

しかしその内容は…今思い返すと終末思想にどっぷり浸かった救いの殆んどない話で、文もさることながら挿し絵がこちらも怖かったです(T_T) (ネタバレになりますが)主人公の友人の少年が、水棲人に改造されてしまい、探しに来た主人公と最後の会話(水棲人になると、呼吸器の改造のために会話機能を犠牲にせざるを得ない)を交わすシーンが特に。(水棲人の肌の質感まで伝わってくるような挿し絵でした)。

復刊されているようなので読むことは難しくなさそうですが、トラウマが蘇りそうなので探すのは控えておきます…。

朝っぱらから妙な話になってしまいましたが、まずは仕事に行ってきます。

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