新国立劇場オペラ、バレエ研修所合同公演「ヤングアーティスト オペラ&バレエ ガラ」(2020年9月13日、新国立劇場オペラパレス)

指揮:井田勝大(第1部) 柴田真郁(第2部)
演奏:東京フィルハーモニー交響楽団
出演:バレエ研修所第16、17期生&予科生 オペラ研修所第21~23期生 他

【第1部】
バレエ「トリプティーク~青春三章~」
服部由依、中島瑞生、菅沼咲希、渡邊拓朗 他
バレエ「海賊」第2幕より「パ・ド・ドゥ」
阿部裕恵、石山蓮
バレエ「眠れる森の美女」第3幕より「パ・ド・ドゥ」
小野絢子、福岡雄大
バレエ「パキータ」第3幕より
パキータ:吉田朱里、リュシアン:小柴富久修、パ・ド・トロワ:加藤里佳、安達美苑、𡈽屋文太 他
フィナーレ:チャイコフスキー「エフゲニー・オネーギン」よりポロネーズ

【第2部】
オペラ・アリアと重唱のコンサート
序曲:モーツァルト 交響曲第38番「プラハ」第3楽章
モーツァルト「魔笛」よりアリア「なんと美しい絵姿」:増田貴寛(テノール)
チャイコフスキー「エフゲニー・オネーギン」よりアリア「恋に年齢は関係ない」:湯浅貴斗(バス)
モーツァルト「コジ・ファン・トゥッテ」より二重唱「私は黒髪の方をとるわ」:内山歌寿美(ソプラノ)&杉山沙織(メゾソプラノ)
間奏曲:オッフェンバック「ホフマンの舟歌」
モーツァルト「魔笛」よりアリア「娘かかわいい女房が一人」:森翔梧(バリトン)
ベッリーニ「清教徒」よりアリア「あなたの優しい声が」:和田悠花(ソプラノ)
ヴェルディ「ファルスタッフ」よりアリア「これは夢か?まことか?」井上大聞(バリトン)
フィナーレ:シュトラウス二世「こうもり」より

2回公演の2回目を観てきました。天気が怪しかったので最初は第1部のバレエだけ、と思っていましたが、結局第2部のオペラも鑑賞です(プログラムにもう少し演目の説明があれば…と思ったけど無料なので贅沢はを言ってはいけない)。

バレエは古典主体のプログラムで、個人的に楽しかったのは『パキータ』です。もともとあの演目は大好きですが、パ・ド・トロワの少年(16期生の𡈽屋君ですね)が容姿も踊りも実にチャーミングです。(マリインスキーのオケにはさすがに太刀打ちできないけど、こちらもオケが健闘してて踊りとともに加速していく音楽の魅力をよく表現していました)

【満員御礼】オペラ・バレエ研修所合同公演「ヤングアーティスト オペラ&バレエ ガラ」

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