(何時になるかわからんが)使えそうな資料を書き留めておく。

つい最近まで取り組んでいた[[糸魚川のヒスイ]](と[[フォッサマグナパーク]])のために、相当な量の資料を渉猟していました。糸魚川市に行ったときに(主にフォッサマグナミュージアムで)購入したもの、観光案内所や駅のラックにあったパンフレットや案内書を集めたもの、密林と「日本の古本屋」で買い求めたもの、糸魚川市民図書館青海分館(ここは司書さんたちが親切でした)まで出向いて郷土資料をコピーしたもの(ただし市民図書館の本館は言っちゃ悪いがいろいろな意味で宜しくない(-_-#))…。もちろん地元の図書館にもお世話になりました。(森浩一先生や藤田富士夫先生の本は、ここに所蔵があって助かりました)

今回の記事では使う機会がなかったけど、次に縄文時代関連の記事を書くときに(私なんぞのレベルでも)十分使えそうな本を備忘録を兼ねて書き留めておきます。

小林達雄『縄文の思考』筑摩書房、2008年。ISBN 9784480064189

森浩一『図説日本の古代2 木と土と石の文化』中央公論社、1989年。ISBN 4124027923

[[糸魚川のヒスイ]]から手が離れたら、しばらくは縄文から旅立って、1930年代から現代に至る女性たちについて最低一つは記事を書いてみようと考えています。

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