『ジ・エンド・オブ・ザ・ゲーム』(グロと人〇いライオン注意)

おはようございます。本日から3連休のため、まずは先日借りてきた資料『ジ・エンド・オブ・ザ・ゲーム』に目を通しています。

つい最近まで知らなかったのが恥ずかしいほどに充実した資料で、単なる写真集ではなく文章量と情報量が驚くほどに多いです。19世紀末からのアフリカの貴重な画像が豊富に掲載され、それを見るだけでも十分な価値があります。とりわけショッキングで痛ましいのは、第6章「恐怖も希望もないところ」(Nor Dread nor Hope Attend)。この章では文章をあえて控えて、象たちの最期の姿が大量の写真で示されます。(子供のころ、象は死ぬ場所を選び、死体を晒すことはないと何かで読んだ覚えがあったのに)生前の姿をとどめたものから腐敗の過程、そして累々たる白骨の山…。

実はこの本の存在を知ったのは、10日ほど前Twitterのタイムラインに流れてきたのを見かけたのが契機です。そのtweetによると、「あの」人〇いライオンに関する記述があるということで、確認したら数ページ分の記述と今まで見た覚えのない写真もありました。(パターソン氏がルーズヴェルト大統領に招かれて、ホワイトハウスでアフリカの体験を語ったという事実や、今までファミリーネームしかわからなかったサルース氏のフルネームが判明したという収穫が)ただし、今まで見たことのない写真の中に、〇われた後の脚部と胴体の一部、そして腕しか残っていない人体が写っていた((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

読書メーターによる感想が、なかなかよくまとまっていたのでリンクしておきます。


ジ・エンド・オブ・ザ・ゲーム ピーター・H. ビアード



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