ベルカとストレルカが宇宙に翔んだ日

おはようございます。今日も東京は朝から暑苦しい(以下省略)

閑話休題、ウィキペディア日本語版によれば、今日はソビエト連邦が「ベルカとストレルカ」をスプートニクで打ち上げた日です。(60年も前…)2頭は無事に生還できましたが、その前後には何頭も犬たちの犠牲がありました。(詳細はスプートニク5号とソ連の宇宙犬の記事をお読みください)

ソ連の犬たちが何頭も虚空に旅立っていた時期を背景にした映画に、スウェーデン映画「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」があります。哀しさと優しさ、そしてユーモアが絶妙にブレンドされた映画で、大好きな映画の一つです。主人公の少年が「宇宙に行ったあの犬に比べたらぼくは幸せ(大意)」と独白する場面がありました。

少年が言う「あの犬」は最初の宇宙犬「ライカ」(資料によってはクドリャフカまたはリモンチクと呼ばれています)のことです。川原泉先生の「ブレーメンⅡ」でも副船長ダンテ(マウンテンゴリラ)が映画の話を聞いて涙する場面がありました。(あの漫画も大好きです)

では、仕事に行ってきます。

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