共同執筆の試み第3弾 [[糸魚川のヒスイ]]

DSC_0643.JPG記事には出てきませんが、青海川のラベンダー翡翠です。

[[糸魚川のヒスイ&]]

ノート

N氏との共同執筆第3弾は、上記記事です。約5億2千万年にわたる悠久の歴史を概観するこの記事、サイズも15万バイト越え、そして今回も参考文献の数が素晴らしいことになっております。(もっとも私が書いたのは5億2千万年のうち7000年程度、しかも1200年くらいの空白もあり、ですが)

ギリギリまで出典を探した結果のバイト数と文献数というわけです。今回(参照した文献に書いてあったはずなのに)いざ出典を付与しようとしたら見当たらなかったのが「ケツァルコアトル」の神格についてです。(本筋にはそれほど関係ないけど)「ヒスイの神」と書かれていましたが、見当たらないものはやむを得ないので某区図書館から「ビジュアル版世界の神話百科」をまさに本日借りて「ヒスイとの関わり」を記述しました。

今回は前回までと違い、画像がいくつも使えたのがよかったです。ただ、N氏とも昨夜(メッセンジャーにて)話したのは、「フォッサマグナミュージアム前庭にある可哀想なヒスイ原石たち」の存在…(コロナのせいで画像が用意できないけど)盗掘から救われた見事な原石たちで、最終章に画像があればさらに訴求力が増したのではないかと思われます。

ともあれ、約2年の執筆は一段落しました。最後にもう一度御礼を申し上げます。ありがとうございました。

この記事へのコメント