チェックポイント・チャーリー

1990年の今日(6月22日)は、「チャーリー検問所」(チェックポイント・チャーリー)が役目を終えて撤去された日です。「冷戦」の象徴の1つだったこの検問所付近で、多くの涙が流されました。

「ベルリンの壁」と分断にまつわる悲劇については、私も3つの記事を翻訳しました。

ペーター・フェヒター{18歳)、ギュンター・リトフィン{24歳)、クリス・ギュフロイ(20歳、以上敬称略)です。

とりわけ痛ましいのは、フェヒター少年(最初写真を見たとき、もっと幼いのかと思ってしまいました)の事例です。(英語版には、あまりにも悲しく痛々しい写真が載っていました)失われた命に心の中で黙祷しつつ、そろそろ休むことにします…。

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