アメリカ版「かわいそうなぞう」

おはようございます。今朝も良い天気ですが、昨夜寝られなかったので気分はブルーです(-_\)

本日もネタがないので、過去記事の反省を。


[[ジギー (象)]]


アメリカで飼育されていたアジアゾウの雄です。最初の持ち主はフローレンツ・ジーグフェルトで、娘さんのペット(!)として購入しました。当然ながら育つと持て余されるわけで…。その後は持ち主が何度も変わりました。動物園に引き取られてやっと安息の地を得たと思われた矢先に、今度は飼育係を死なせかける事故を起こしてしまいました。

ジギーは殺処分されかかりましたが、飼育係の嘆願によって命だけは救われました。でも、その代わりに待っていたのは飼育舎での重拘禁…長い間、ジギーは外に出られませんでした。

やがてジギーの境遇を知った新聞記者によって記事が書かれ、それに応じて人々が解放に立ち上がりました。そしてジギーは外に出ることが叶いました。あの飼育係は、ジギーの外出に付き添うために、また動物園を訪ねてくれたそうです。残念ながらジギーは、自由な日々を長く楽しむことができませんでしたが。

日本の「かわいそうなぞう」とはまた別の意味でひどい話だと思って、当時の英語版から翻訳したお話です。あまり版は重ねていませんが、数年前に「刑死した象」という妙なカテゴリを貼ったIPが(記事をちゃんと読んでいない証拠です。ノートにて指摘を入れました(-_-#))

朝っぱらからやけに長いですが、まずは仕事に行ってきます。

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