変わりゆく神宮外苑とオリンピックとなんじゃもんじゃの木と。

DSC_1298.JPG東京のホットな観光スポット。人通りが多く、写真も順番待ち状態でなかなか撮れませんでした。


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表参道の駅から青山通りを経由して、[[明治公園のスダジイ]]を探しに行きました。ここはかつての「大山道」に沿っているので、青山善光寺([[善光寺 (東京都港区)]])や[[梅窓院]]など、以前「ウィキペディア街道」で執筆対象になった寺院の近くを経由して歩くことになります。

青山通りから神宮外苑の方に曲がって少し行くと、やがてオリンピックミュージアムが。屋外のオブジェにはクーベルタン男爵像やオリンピックマークのモニュメント(冒頭に載せたあれです)などがありました。そして、日本で過去開催されたオリンピックの聖火台も。(1964年東京、1972年札幌、そしてまだ記憶に鮮やかな1998年長野。できればレプリカでもいいから2020年の聖火台模型も欲しかったぞw)

ここまで来ると「あの」新国立競技場も手に取るように近く見えました。(余談ですが、私のノートパソコン(2台とも)、スマホ、タブレットは「しんこくりつ」と入力すると「新国立劇場バレエ団」としっかり予測変換してくれます…) 競技場の周囲を廻りこむように進み、聖徳記念絵画館近くにあるはずの木を探しました。

しかし、一口に絵画館といってもあの壮大な建築でしかも敷地が非常に広く、おまけに移植されてそれほど年月が経っていないせいなのか、それらしい木は見つからずorz そのかわりに、いいものを見つけました。

DSC_1304.JPG所謂「なんじゃもんじゃの木」です。

4travelの口コミによれば、現在は3代目とか、初代の木は国の天然記念物に指定された由緒あるものです。どんな花が咲くのか、確かめてみたいものです(^^)

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