令和初の菊まつり

DSC_1287.JPG高雅な菊が境内のあちこちに。



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第41回湯島天神菊まつり (公式サイト)



本日は、朝方のブログに書いたとおり湯島天神の菊まつりを観覧してきました。湯島駅から天神様はさほど遠くないのですが「中坂」という長い坂を上る必要があります。(湯島も坂の多い街です)境内に近づくと、出迎えるのは菊の薫り…ではなく「チョコバナナ」の匂いです(^^;)

湯島天神はそれほど境内は広くないのですが、この時期は菊の展示や菊人形のしつらえなどでやや迷路っぽくなっています。ちなみに、今年の菊人形は令和の新時代にちなんで「万葉の時代の歌会」、山上憶良、大伴旅人、そしてなぜか名無しで「女官」と書かれた人形の3体が展示されてます。(個人的にはやっぱり「いだてん」の菊人形が見たかったかもw)

DSC_1278.JPG菊人形のうち1体、光の加減が悪くて、よく分からん状態ですが;;

天候に恵まれたために参拝客が多く、ちょっと早めの七五三のご家族も複数見受けられました。ほのぼのとした気持ちで境内を散策していると、何やら別の一角から歓声や笑い声が。


DSC_1282.JPG「日光さる軍団」から来たそうです。


歓声の元はこの子でした。まだ幼いようで、棒高跳びのバーに手をついてしまってでんぐり返しで着地してます。芸が一段落するまで観覧し、その後天神様を後にしました。鳥居を出てしばらく歩いていたら、今度はチョコバナナではなく「例の臭い」が((+_+))…通りに「銀杏」がたくさん落ちていました。

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