「ロウソクの科学」

おはようございます。今朝の東京は雲の間から青空が覗き、陽射しのある穏やかな朝です。

昨日からのノーベル賞のニュースを聞いていたら、「ロウソクの科学」(イギリスの科学者マイケル・ファラデーの講演をまとめた読み物)という本のことが出てきました。(何だか読んだ覚えが)と思って検索したら、実家にあった子供向けの名作全集に載っていて、それで読んだことを思い出しました。(今思い返すと、あの全集は童話やジュブナイル文学、偉人の伝記だけではなく良質なノンフィクションや「ロウソクの科学」のような学問への入り口的読み物まで幅広く取り揃えていて、意欲的な企画でした。「アルプス登攀記」や「紙カヌーの冒険」も最初はあれで読みました)

「ロウソクの科学」は今でも岩波文庫などに収録されているようで、また読み返してみたいものです。(某区図書館に所蔵はあるだろうか…?)

では、これから仕事に行ってきます。

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