牧阿佐美バレヱ団「三銃士」(2019年10月6日、文京シビックホール大ホール)

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文京シビックホールも開場20周年です。

演出・振付:アンドレ・プロコフスキー
原作:アレクサンドル・デュマ
音楽:ジュゼッペ・ヴェルディ
編曲:ガイ・ウールフェンデン
美術・装置デザイン:アレクサンドル・ワシリエフ

指揮:ウォルフガング・ハインツ(シュツットガルト・バレエ団指揮者)
演奏:東京オーケストラMIRAI

主なキャスト

ダルタニヤン:ドミートリー・ソボレフスキー(ゲスト、スタニスラフスキー&ネミロヴィチ=ダンチェンコ記念 国立モスクワ音楽劇場バレエ団 シニア・プリンシパル)
コンスタンス:光永百花
ポルトス:清瀧千晴
アトス:水井駿介
アラミス:山本達史
ミレディ:中川 郁
バッキンガム公爵:ラグワスレン・オトゴンニャム
アンヌ王妃:佐藤かんな
ルイ13世:今 勇也

その他のキャストはこちら



天候が思わしくない中(横浜のWikipediaブンガクにも未練を残しつつ)久々(?)のバレエ鑑賞に行ってきました。本日の演目は牧バレヱ団の「三銃士」です。


三銃士 (バレエ) (Wikipedia日本語版)


…はい、アカウントを取って1月程度の完全初心者だった誰かさんが執筆しています(^^;) 履歴を見ると、初心者にありがちなポカまでしっかりやらかしています;;

この作品は男性ダンサーの見せ場が多いため、頭数が揃っていないと上演は難しいかと思います、(ダルタニアン、三銃士、ロシュフォールと子分たち←私にはどうしてもこう見える、バッキンガム公爵とルイ13世…など10人以上)

ヴェルディの色彩豊かな音楽に加えて、笑いあり、チャンバラあり、恋愛沙汰も陰謀もありの楽しい作品でした。(あのしょーもない着ぐるみロバ君がダルタニアンを蹴とばすシーンやポルトスとロシュフォールの一の子分(?)のベタベタギャグ「急所直撃」とかにやはり笑ってしまいました)

ダンチェンコ(正式名称長すぎ;;)から昨年の「ドン・キ」以来のゲスト、ソボレフスキーさんと牧のダンサーさんの相性もよく、1幕のラスト近くで攫われかけたコンスタンスを助けに現れた4人(ダルタニアン&三銃士)が疾風の如く舞台に飛び込んできたのが目を瞠るほどでした。

若くて見た目のよい男の子が増えていて、護衛隊などのメンツが数人わからなかったのが残念ではありましたが、今後覚える機会もあるかと思います。またそう遠くないうちにぜひぜひ再演を希望しています。「くるみ」のチケット、1回だけと思ってたけど買い足そうかしら…。

今回はカーテンコール時の撮影タイムが設けられていました。撮ってみたものの、誰が誰やら…なのでブログに載せるのは断念です。

「三銃士」p.V

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