旅行第3日 大町山岳博物館とか「いきなりステーキ」とか「水戸黄門」とか。

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大町山岳博物館は市街地からさほど遠くはありませんが、高台に位置しているため行きはタクシー利用です。


今日は大町山岳博物館を見学に行ってきました。晴れていれば、3階から鹿島槍ヶ岳や五龍岳などの名峰が揃い踏みする風景を一望できるのに、山々は厚い雲に覆われています。約10年ぶりの訪問ですが、やはり「風雪のビバーク」で知られる松濤明氏がまさに死の直前まで書き綴った手帳の現物を目の当たりにすると胸に迫るものがあります。

博物館の売店では、美味しいコーヒーを飲むことができます。山の湧水で抽出した水出しコーヒー(ナッツやクッキーのサービスあり)は、氷もアイスコーヒーを凍らせたもので、薄まることなく美味しく飲めました。

徒歩で市街地に戻ると、ちょうどお昼時です。平日(しかも月曜日)のため、開いている店を探すのが難しい…。駅から少し離れたショッピングセンター(ですよね、あれ)に「いきなりステーキ」があったので、そこに入ることにしました。




何も大町まで来て(ry と思わなくもなかったのですが、食いはぐれよりは遥かにましですw (実は初めて入りました。ワイルドステーキ、美味しく頂きました)

天気が怪しくなって来たので早めに宿泊先に戻りました。着いた途端にかなり激しい雨が…。

温泉でリフレッシュしてから部屋に帰ったところ、相方がテレビの時代劇に見入ってました。新聞のテレビ欄を確認したら、東野英治郎氏の「水戸黄門」、しかも助さんが若き日の杉さまという超レアものです(@_@;) さらに、例の「様式美」(印籠と黄門様の高笑い)が確立する前の作品でした。(ウィキペディアからテレビドラマデータベースに飛んで調べてみたら、「第一部の22話」で、田村高広氏がゲストでした。田村氏がまた精悍ないい男でした♪)








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