旅行第1日 図書館とバスと「破砕ロック」と。

午後2時少し前に大町市に着きました。天気が悪くならないうちに、ということで大町図書館にまず行くことにしました。

大町図書館は信濃大町駅から2キロ弱、竈神社の裏手あたりになります。近くには公園とグランドがあって、ロケーションはなかなかよいです。

相方が「暑い」とか「お前の道楽のせいで」とかぶつくさ言い始めたので、二階は省略して一階のみ訪問しました。さすがに山岳都市、登攀記(遭難記も多々あり…)の所蔵が目を惹きます。英国の登山家ウィンパーの古典的名作『アルプス登攀記』が書棚に存在していました。実はこの本、どういう訳なんだか小学館発行の子供向け名作全集に入っていたため、読んでトラウマになってしまった黒歴史がf(^_^; ちなみに、『アルプス登攀記』はウィキペディア日本語版にまだ記事がないようです(マテ)。

また信濃大町駅に戻って、駅前から大町温泉郷へのバス(扇沢行き)に乗りました。…乗客は私たちだけです(@_@) 運転手さんによれば、新幹線のせいで大町温泉郷から宇奈月温泉にお客さんが流れてしまい、なかなか回復しないとのことです。

夕飯は信州の美味を揃えた和食コース、随所に工夫がこらされていて美味しくいただきました。食前酒で出てきた「破砕ロック」…初めて聞いたので🔍️したら「焼酎と葡萄酒のブレンド」だそうです…。(黒部ダムの労働者たちが好んで飲んでいたそうです)

明日は天気が良ければ、黒部ダムに行ってきます。トロリーバスの代わりに今年から電気バスが走っているようです。

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