ホピの英雄

おはようございます。東京は今日も晴れていますが、東の空に白い雲がかかっています。雨が降るような雲ではなさそうです。

(ブログのネタがないので)本日も記事の反省会でも。

[[ルイス・テワニマ]]

アメリカ合衆国の先住民族、ホピ出身の陸上選手です。1908年ロンドン、1912年ストックホルムと2回のオリンピック出場経験があり、そのうちストックホルムの一万メートルで銀メダルを獲得されています。

少年時代のエピソードで、50マイル(80.5キロ!)の道のりを走って機関車見物に出かけていたというお話が出てきました。英語版を読んでも元になったと思われるSportsreferenceの記事を読んでも、片道なのか往復だったのかよくわかりません。(夏の長い一日のことだったようで、多分往復の距離だったのではないかと思いますが)

初心者をどうにか脱した2010年に英語版から翻訳した記事で、出典も複数ついています。(注釈と出典がまだ一緒くたの状態ですが(;^_^A)

気の毒な最期を遂げてしまった方ではありますが、アメリカ合衆国先住民のアスリートとして、素晴らしい実績を遺されています。ジム・ソープ氏、ビリー・ミルズ氏などと並び称される名選手です。(恥ずかしながらウィキペディアに記事を書くようになるまで、ジム・ソープ氏しか知りませんでした…)

では、今日も仕事に行ってきます。

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