幻のバレエ漫画「バレエ入門 - 俺がバレエを始めたわけ - 」

かなり前に、下ネタとブラックギャグ満載(でも人の優しさを感じさせるエピソードも結構多い)な漫画家、徳弘正也先生が読み切りで書いた表題の漫画を読みました。「WJ」本紙連載時に読んだのか、コミックスか何かで読んだのか記憶がはっきりしないので、ウィキペディアで試しに検索したら…ありました。


バレエ入門


バレエダンサーを目指して精進する少女(才能豊かだが、徳弘先生の作品に時々出てくる経済力に非常に難のあるタイプ)に一目ぼれした少年の物語です。最初はスケベ心交じりで彼女に近づくためだけにバレエを始めた少年が、やがてバレエそのものの魅力にも目覚めて彼女の愛も得る、そういうお話でしたちなみにヒロインの名は「吉田都子」さん、少年は「熊川」君でした。

なかなか読後感のよい作品だったので再読希望ですが、収録されているコミックスは密林か「日本の古本屋」当たりで手に入るだろうか…。

では、明日も早いのでそろそろ寝ます💤




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