人○い○○のサムサム

おはようございます。バスの窓ガラスには雨粒の跡がいくつか、今は止んでいますがまた降ってもおかしくない空模様です。

昨夜何がきっかけだったか、表題の歌を思い出してしまいました。伏せ字だらけで何が何だかわからないかもしれませんが、人○い○○のサムサムを主人公にした童謡(なのか?これ)です。一番では亀の子、二番では友達、三番では…自分自身を食べて、ついにいなくなってしまうお話です。

検索してびっくりしたのは、作詞があの谷川俊太郎氏、作曲が林光氏という超豪華タッグだったことです。(どんな経緯でこの歌ができたんだろうか…)。ちなみに、ググってみるとMIDIなどが結構見つかります。

谷川氏によれば、サムサムは核戦争などで自ら滅び行く道を選んだ人類のメタファー…という評価を見て意外に思ったそうです。(ご本人はあくまでコミカルなファンタジーとして作られたそうです)

では、仕事に行ってきます。

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