「萬画家・石ノ森章太郎展. ボクは、ダ・ビンチになりたかった」を観覧する。

DSC_1031.JPG撮影可能エリアで撮った一枚。「トキワ荘」時代の居室を再現したものです。



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旅行の予約は何とか済みました。(久々に「大町温泉郷」に行くことになりました。天気が良ければ「黒部ダム」を見に行きます)その後、1人で久しぶりに「世田谷文学館」まで行きました。

世田谷文学館では6月末まで、石ノ森章太郎氏をフィーチャーした企画展「萬画家・石ノ森章太郎展. ボクは、ダ・ビンチになりたかった」を開催しています。石ノ森氏の作品はテレビアニメなどでも親しんでいた世代なので、懐かしい想いを抱きながら館内に入りました。

「サイボーグ009」や「仮面ライダー」などの生原稿の展示が多めで、印刷された本とは違う強い訴求力を感じました。(「009」の原稿を見ながら、彼らの悲哀が改めて胸に迫りました)当時の世界情勢(「冷戦」やベトナム戦争など)が作品の背後にあって、それがテーマの重さにつながっています。(「0013」の原稿は涙なしには見られません…)

あと、「トキワ荘」時代の再現展示では、「石ノ森先生なりきりセット」(もしゃもしゃカツラに帽子)が用意されていて、それで写真を撮ることも可能でした。そして、雑誌の表紙かグラビアページのために書かれたらしい女性像が実に魅力的でした。


萬画家:石ノ森章太郎展 (PDF)


萬画家・石ノ森章太郎展 ボクは、ダ・ビンチになりたかった デザイン情報サイトJDN

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