田園調布古墳群を巡ってみた。

DSC_1008.JPG多摩川台公園からの眺め。良い天気で気持ちのいい散策でした。


[ここに地図が表示されます]



本日は通院後、「田園調布古墳群」を巡ってきました。所謂「国分寺崖線」沿いに造営された南関東でも著名な古墳群で。荏原台古墳群の大田区に属する部分と思っていただければ間違いないです。

まずは宝来公園を経由してその近くの宝莱山古墳を目指しました。この古墳はすぐに多摩川台公園と接続するような感じです。ここに限らず付近は起伏が多く、多摩川台公園も結構広くて歩きでがあります。

多摩川台公園には「多摩川台古墳群」という8基の古墳が存在します。一見して土手か斜面のような部分が実は円墳(1基だけ前方後円墳と円墳の複合があり)で、上には「○号墳」の表示がありました。公園内の「古墳展示室」(無料です)で付近の古墳の説明を見ると、すでに失われたものも複数あるようです…。(係の方が親切でした)


DSC_1009.JPGこれが1号墳。表示が見えるかと思います。

多摩川台公園を多摩川下流の方向に抜けると、多摩川駅はすぐ近いですが、もう少し足を伸ばして付近の鎮守様でもある多摩川浅間神社へ。ここも古墳の上に神社が鎮座しています。(かつてはもっと大きい古墳だったようです)吹き抜ける風の清々しさに癒されつつ、ここで古墳巡りを終えました。今度は雪谷大塚町に現存sるという鵜木大塚古墳も観たいと思います。

この記事へのコメント