牧阿佐美バレヱ団「ロメオとジュリエット」の感想をちょっとだけ。

3幕仕立てですが、休憩は1幕と2幕の間に一回のみ。一部曲が省略され、以前日生劇場で夏休みに上演したヴァージョンに近い感じです。(今回も仮死状態に陥ったジュリエットを見つけるのは乳母でした)

前説と幕前のナレーションを細川ふみえ氏、トークを三枝成彰氏が務めましたが、細川氏(シックなパープルカラーのワンピースで装っていて、意外に華奢な印象でした)はともかく、三枝氏のお話に細かい間違いがあるのが多少気になりました。(ヘンリー8世とエリザベス1世の時系列がどう考えても入れ違っているとしか…)

アマチュアとはいえ、オケが頑張ってプロコフィエフの名曲を演奏していて、バレエ共々十分に堪能しました。(バレエでは特に山本君が実によかった♪)

ちなみに衣装は相変わらずでしたが、例の「墓石せり上がり」は今回もありませんでした(;^_^A

なお、未確認情報ですが客席に「あの」吉田都氏がいたようです。

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