お花見もくもく会:Wikipedia ART Edit-a-thon(2019.4.7)

DSC_0864.JPG播磨坂。ちょうど桜祭りの開催中でした。


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お花見もくもく会:Wikipedia ART Edit-a-thon  Baexong Artsによるイベント紹介ページ


4月7日、標記イベントに参加しました。

開始が正午ということで、10時半頃自宅を出ました。私鉄とメトロを乗り継いで約1時間、(駅間の乗り継ぎで階段の上り下りに時間を取られるけど)茗荷谷まではさほど遠くもありません。

茗荷谷には久々の下車です。特に集合時間厳守という類のイベントではないので、播磨坂の桜を愛でつつ会場を目指しました。会場の「Not so bad」は播磨坂脇のスターフルーツという八百屋さん(とググったら書かれていた)の2階にあります。入ってみると、早速元気で可愛いミニチュア・ピンシャー君の大歓迎を受けました(意表を突いたお出迎えで少々驚きましたが)。

「もくもく会」ということで、参加者は結構出入りがあります(ほぼ10名前後で推移していました)。久々にお会いする方を含めて数名知り合いが参加していたので、気は楽です。

荷物を広げて、持参のノートを起動しようとしたら…電源コードを自宅にしっかり忘れていました(◎_◎;) 前日に自宅で完全充電していたため、コードを抜いてからそのまま失念した模様です。で、「バッテリー切れ」のタイムリミットと戦いつつのイベントになりました。

クリエイティヴ・コモンズ・ジャパンから、伝説的なお方(jawp草創期から活躍していたあのお方です)がお見えになったり、S国大使館のお方やD国日本研究所のお方、久々にお会いする皆様などなど…シャカリキに執筆に勤しむ会ではなく、情報交換が多めです。ただ聞いているだけでも有益な情報がいくつか得られました。(Wikipedia日本語版に現代アーティストの記事が少ないのは門外漢に近い私も常々感じていました。ローリー・アンダーソン」さんの記事がないとは…)

私はいろいろな話を聞きながらも、持参の資料を使って記事の新規作成に挑みました。甲府大阪、各地のウィキペディアタウンやウィキペディア街道などのエディタソンにおけるぶっつけ本番での執筆は何回か経験がありますが、完全に1人で取り組むのは初の挑戦です。(厳密には、大阪は「予習あり」のエディタソンだったのですが)

時間をかなり残して[[ヴェラ・ゾリーナ]]さんの記事をひとまず完成できました。まっさらなところに新記事を1つ立てるという目標が達成できて、まずは安堵です(皆様にも記事がまさに誕生した瞬間をお見せできました)。これで[[ジョージ・バランシン]]の奥さんたち(5人いて、そのうちゾリーナさんを含めた3人は私が書きました)の記事は日本語版でコンプリートできた、と謎の満足感も。



DSC_0866.JPG念速寺です。

バッテリーの残量が心もとなくなってきたので、日暮れ前に会場を後にしました。実は、行きたい場所があったのです。播磨坂を下って、「念速寺」という寺院へ。日が落ちかけていたので、門前にて[[美幾]]さんのことを偲びつつ、心の中で合掌です。

普通に茗荷谷駅まで引き返すのは芸がないので、石川啄木終焉の地(マンション?の敷地の一角になってた)と小石川図書館にも行きました。ただし、小石川図書館は某区の某図書館と似た構造で書棚が中二階などに分散していてかなりわかりにくいです(で、舞台芸術の書棚を見つけることができませんでした)。

思わぬアクシデント(私がドジなだけですが;;)はあったものの、天候に恵まれて楽しい一日となりました。ありがとうございました。また、そう遠くない日にお会いできたら、と思います(そのときはコードの忘れ物などないように…)


関連エントリ

「お花見もくもく会」超省略版レポート。

[[ヴェラ・ゾリーナ]]さんの記事、一段落。

誰が為に鐘は鳴る

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