ウォルター・テリー「バレエ全作品集」外2冊を購入する。

数日前、「日本の古本屋」に登録した話を書きました。で、表記の書籍などを買うことになりました。

「バレエ全作品集」は、恥ずかしながらつい最近存在を知りました(;^_^A (日本語版の)初版が1979年に発行されていて、400篇近いバレエ作品が掲載されている労作です。

美しい舞台写真(カヴァー以外はモノクロームだけど十分に綺麗です)が豊富で、暇なときにパラパラと捲るにも適しています。(今では振付家というより映画監督(私は「ターニングポイント申し訳ないけど「愛と喝采の日々」という邦題は安直で苦手…」と「マグノリアの花たち」が好き)としての方がおそらく有名なハーバード・ロス氏の作品「カプリチョ」がかなり詳細に取り上げられていたのには驚きました)

惜しむらくは、ほとんどの作品で初演の日付が年月までしか書かれていないことです。

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