すごい木が。

[[首かけイチョウ]]の記事も首尾よく書き上げたので、資料として使用した文献を先ほどまで整理していました。(ほとんどを図書館に返却です)手元には3冊ほど残ったので、次に使うときまで片づけておくことにしました。今回残ったうちの1冊は、渡辺典博氏(巨樹写真の名手として知られる)の「東京周辺 パワーツリーに会いに行く!」です。(つまり私の巨樹資料コレクションの1冊…というほど所持してないけど;;)

片づけ終わる前にさらりと読んでみて、1本の木に目が…(何度も見ていたはずなのに何故)。


三宅島に生育する木で、その名も珍木股ザクラ


…いやはや、インパクトが強いです(;^_^A シイノキの大枝が分岐した地点に落ちた桜の種が芽吹いて育ち、春になるとシイノキが満開の桜の花笠を被るような、所謂連理木です。(ちょっと秋田県に生育する[[筏の大スギ]]を思い出しました。あの木に着生していた桜は伐られてしまったけど)

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