「ニューイヤー・バレエ」の感想をちょっとだけ。

「レ・シルフィード」、「火の鳥」、「ペトルーシュカ」というトリプル・ビル、多少バレエの知識がある方なら「バレエ・リュス」を連想するかと思います。「レ・シルフィード」と「ペトルーシュカ」はオーソドックス、「火の鳥」は気鋭の振付家、中村恩恵氏によって思いきった解釈がなされていました。

ダンサーで特によかったのは、「レ・シルフィード」の渡邊兄(「火の鳥」でも黒衣のダンサーとして大活躍)、「火の鳥」の福岡、井澤弟、木下、五月女、「ペトルーシュカ」の奥村(素晴らしいタイトルロール!)、速水(出番は少ないのに非常に鮮やか)など。ただし、「ペトルーシュカ」が最後というのは、あまり新年っぽくないような。(何しろ○にネタだし)

この記事へのコメント