「アリス」の感想をちょっとだけ。

終演が午後10時を過ぎたので、帰宅も遅くなりました。取り急ぎ、気づいたことなどを書き留めておきます。(余裕があれば、後日書き足すかも)

エンターテイメント性に富んだ作品で、演出や振付に才気の閃きあり。振付で特に面白く、観客にも受けていたのはハートの女王と家来四人の踊り。これ、「眠り」のローズ・アダージョのパロディですね、わはは。

映像、パペット、黒子などを巧みに使った演出、アリスが大きくなったり小さくなったり、深い穴に落ちるシーンやルイス・キャロルがシロウサギに早替りする場面、チェシャー猫の表現などに感心。オールカラーの飛び出す絵本最近あまり見ない気がするけどの中に入り込んだような楽しさ。

新国立劇場バレエ団は、実に良いレパートリーを加えたと思います。できるだけ早い再演希望です(^^)

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