音楽と舞踊の小品集 水・空気・光 横浜美術館企画展「モネ それからの100年」によせて(2018年8月30日マチネ、横浜みなとみらい大ホール)

DSC_0461.JPG横浜美術館です。





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横浜みなとみらいホール開館20周年 音楽と舞踊の小品集 横浜美術館企画展「モネ それからの100年」によせて


本日は横浜まで標記公演を観に行ってきました。3部構成(休憩2回、各15分)で第1部と3部は演奏、第2部は舞踊と演奏です。標題に含まれているとおり、横浜美術館企画展「モネ それからの100年」とコラボレーションした公演です。

私は家を早めに出てまずはみなとみらいでランチを食べてから、先にモネ展を観に行こうと計画していました。で、今日のお昼はここ。






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ランチセットはアスパラとチーズのカツ、エビフライ、トマトと枝豆のクリームコロッケ(みんな美味しい)、珍しくもドレッシングがブラッドオレンジ使用です。

店を後にしてすぐ近くの横浜美術館に向かいましたが…まさかまさかの「休館日」( 一一) 仕方がないので、しばし周囲を散策してからホールに向かいました。


出演者
福間洸太朗(ピアノ)、﨑谷直人(ヴァイオリン/神奈川フィルハーモニー管弦楽団ソロ・コンサートマスター)、門脇大樹(チェロ/神奈川フィルハーモニー管弦楽団首席チェロ奏者)、齊藤一也(ピアノ)

【第2部~空気(舞踊)出演】
中村恩恵、首藤康之、折原美樹(マーサ・グラハム舞踊団)、米沢唯 / 中島瑞生 / 渡邊拓朗(新国立バレエ団)

プログラム【第1部~水(演奏)】
ドビュッシー:喜びの島
       チェロ・ソナタより第2・3楽章
       ヴァイオリン・ソナタより第1楽章
サン=サーンス:白鳥
マスネ:タイスの瞑想曲

【第2部~空気(舞踊)】
スクリャービン:12のピアノ練習曲 作品8より第11番:首藤康之
ラヴェル:ツィガーヌ:中村恩恵、中島瑞生、渡邊拓朗
メシアン:時の終わりのための四重奏曲より第5楽章“イエスの永遠性の賛美”:首藤康之、米沢唯
コダーイ:9つのピアノ小品 作品3より第2番:折原美樹(マーサ・グラハム振付「ラメンテーション」)
カタロニア民謡(カザルス編):鳥の歌(チェロ・ソロ)*演奏のみ

【第3部~光(演奏)】
ドビュッシー:月の光
ラヴェル:組曲「マ・メール・ロワ」より 第1曲 眠れる森の美女のパヴァ―ヌ
                    第3曲 パゴダの女王レドロネット
                    第5曲 妖精の園
     ピアノ・トリオより第3・4楽章

大ホールに入ると、正面に設置されたパイプオルガンがひときわ目を惹きます。このホールは約2000人収容で、サントリーホールやミューザほどではないにしろ、客席が舞台を囲む形になっています。(ということは本来舞踊向きとはいえない)

ステージ上にはすでにグランドピアノがありました。2部の舞踊ではピアノは舞台下手(?)に退き、ダンサーたちが踊ります。

ダンス自体は(私がコンテなどが嫌いなせいもあると思うけど)空間が制約されているせいなのかやや窮屈な印象を受けました。(新国立劇場バレエ団から参加した渡邉弟君と中島君はどちらも水際立ったイケメンぶりであれはよかった)

実はダンスより何よりいい意味で驚いたのは、神奈川フィルのコンマスを務めるヴァイオリニスト、﨑谷直人氏の超絶イケメンぶり…「モデル」とか「俳優」とか言われても十分通用しそうな長身美形でした、帰宅後、試しにググって見たらこういうページが見つかりましたが、実物はもっともっと男前です♪♪

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