牧阿佐美バレヱ団「飛鳥 ASUKA」(2018年8月26日、新国立劇場オペラパレス)

本日は新国立劇場まで表記演目を観に行ってきました。一昨年の改訂初演、昨年の再演に続いて3回目の鑑賞になります。


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指揮:デヴィッド・ガルフォース
演奏:東京フィルハーモニー交響楽団
改訂演出・振付:牧阿佐美(「飛鳥物語」1957年初演台本・原振付:橘秋子)
音楽:片岡良和
美術:絹谷幸二
映像演出:Zero-Ten

主要キャスト
春日野すがるをとめ乙女:スヴェトラーナ・ルンキナ(カナダ国立バレエ団 プリンシパル)
岩足(いわたり):ルスラン・スクヴォルツォフ(ボリショイバレエ団 プリンシパル)
龍神:菊地研
黒竜:茂田絵美子
竜の遣い:ラグワスレン・オトゴンニャム

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今回驚いたのは、後半のストーリーと結末が大きく変わっていたことです。前回までは哀切な幕切れだったのが、今回は救済と希望の未来につながるものになっていました。(これは見る人によって意見が分かれるかもしれない。好みの問題とは思うけど)牧先生(今回もホワイエでお見かけしましたけど、お元気そうで何よりです)が来年のロシアでの上演に向けてさらに改訂を重ねてこうなったようです。

牧阿佐美バレヱ団 2018年8月公演「ASUKA」P.V.


バレエと音楽について~デヴィッド・ガルフォースさんにインタビュー

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