フライパン教室

おはようございます。東京は(ry)

昨今の子供たちと熱中症に関する痛ましいニュースを読んでいて、一つの児童文学を思い出しました。先年亡くなられた古田足日先生の作品です。

何しろ小学生の頃に読んでいた話なもので細部にいろいろと間違いがあるかもしれませんが…ある新興住宅地の小学校に通う少年と仲間たちの物語でした。人口の急増によってプレハブの仮設教室ができたものの、これが防音設備がなってないわ、気温が上昇するととんでもなく暑いわというシロモノで主人公たちが被害を受けていました。やがて主人公のお母さんなどがその実態を知るところになり、お母さんたちが「対市交渉」に立ち上がります。

「フライパン教室」とはこのとんでもない仮設教室に主人公たちがつけた愛称?です。ちなみに、先ほどググってみたら正しい題名は「ぼくらの教室フライパン」でした。(古田先生懐かしいです…ゴイサギ・ボーイズやもぐら原っぱとかも愛読していました。図書館に所蔵されていたら、取り寄せて読んでみようかな)

この記事へのコメント