牧阿佐美バレヱ団「ドン・キホーテ」(2018年3月3日、文京シビック大ホール)

指揮:デヴィッド・ガルフォース
管弦楽:東京オーケストラMIRAI
音楽;レオン・ミンクス
演出・振付:アザーリ・プリセツキー、ワレンチナ・サーヴィナ(プティパ、ゴルスキー版に基づく)
キトリ:エフゲーニャ・オブラスツォーワ(ボリショイ・バレエ プリンシパル)
バジル:ドミートリー・ソボレフスキー(モスクワ音楽劇場バレエ団 シニア・プリンシパル)
ドン・キホーテ:保坂アントン慶
サンチョ・パンサ:橋本哲至
キトリの友達(第1幕)青山季可、中川郁
街の踊り子:三宅里奈
エスパーダ:菊地研
ガマーシュ:坂爪智来
マタドール:中島哲也、石田亮一、清瀧千晴、濱田雄冴、ラグワスレン・オトゴンニャム、近藤悠歩
酒場の踊り子:久保茉莉恵
ジプシーの女:田切眞純美
森の女王:阿部裕恵
キューピッド:太田朱音
キトリの友達(第3幕):日髙有梨、織山万梨子
ボレロ:岡本麻由、塚田渉

2018「ドン・キホーテ」pv


開演は15時からでしたが、自宅を11時30分頃に出ました。ガラクタとなり果てたスマホを機種変しようと思ったので。地元のショップに行ったものの、手続きが済むまでほぼ2時間( 一一)

文京シビックにようやく到着したのは、開演の10分足らず前でした。幸いにして、通路そばの席だったので人様の迷惑になるようなことはありませんでした。

実は主役が菊地さんでも清瀧さんでもなかったため鑑賞する予定はなかったのですが、都民芸術フェスティバルの優待席が3000円のお値打ちで出ていたため、急遽見ることにしたのです。長野県のウィキペディアタウンに遠すぎて行けなかったので東京の片隅でいじけてましたが、実に爽快な舞台でした。

ゲストでバジルを踊ったドミートリー・ソボレフスキーさんが絶好調でキレッキレ、久々に「540」を目の当たりにしました。

「540って何?」な方はこちらをどうぞ

モスクワ音楽劇場バレエ団(日本語での正式名称はとんでもなく長い)のプロフなどを見ると、穏やかそうな青年なのでちょっと意外でした。

Dmitry Sobolevsky, soloist (英語)

この記事へのコメント