Wikipediaブンガク in 神奈川近代文学館(2018年2月25日)

[ここに地図が表示されます]




2月25日に、神奈川近代文学館で開催された「Wikipediaブンガク in 神奈川近代文学館」に参加しました。「文学」をテーマとするウィキペディアタウン(の1ヴァリエーションと言ってもよいかと思います)は初の試みで、主催された方の3年越しの構想だったとお伺いしました。

神奈川近代文学館は、私の自宅から私鉄→JR→私鉄と乗り継いで、上手くいけば1時間強で到着できます。かなり余裕をもって出かけましたが、最寄り駅の元町中華街駅からが登り坂でやや遠い…。それでも開始時間には間に合いました。(今回も予習や下調べなしのぶっつけ本番にて参加しました)

ちなみに、私のスマホがポンコツを通り越して「ガラクタの一歩手前」と化してしまったため、写真はほとんどありません。タブレットで写真を撮ることもできなくはなかったけど、手首への負担を考えてパスです。

会場に入ると、見知っている顔が数名。所謂「ウィキペディアン」は私を含めて6名参加していました。年齢層やウィキペディアンとしてのキャリアは様々で、新進気鋭の若手執筆者様から(私なんぞはとても及ばない)キャリアを誇るお方も。本日参加のウィキペディアン6名のうち私を含む5名は、昨年夏の「甲州事編 百科涼覧」にいろいろなかたちで参加していたメンバーでもあります。

受付で頂いた名札に、各自アカウント名を書いて着用し、これが文学館展示への切符代わりにもなります。開会挨拶やK氏によるウィキペディア説明に続き、F氏による文学館の説明です。配布された封筒の中には年報やリーフなどがいろいろ入っていました。

企画展「山川方夫と『三田文学』展」を鑑賞後、お昼ご飯を挟んで文献調査と執筆作業、さらに成果発表とふりかえりという日程になります。企画展に入場する前に本日のお題となる山川氏に関する解説付き映像を見せてもらい、人物などについて多少知識を得ました。

お昼休みを挟み、午後は2組に分かれて編集作業です。山川氏と三田文学を加筆するグループと「桂芳久」氏を新規執筆するグループ(私は後者に入りました)会場内に準備されていた資料に加え、閲覧室で資料を探して執筆しましたが…時間が押しました。記事の下書きは、私のサンドボックスに「編集許可」(ウィキペディア編集経験の浅い参加者様がいたため)を貼りつけてグループ全員で書き、後で記事空間に移動しました。
(そこで某氏が私の利用者ページを「人○いライオン」で検索していたことが判明、わはは)

タイムリミットには勝てないため、桂氏の記事はほぼアウトラインと経歴のみの状態でひとまず一段落です。ちなみに、もう1つのグループは山川氏と三田文学の加筆、そして山川氏の代表作「愛のごとく」の記事も新規作成しています。

桂芳久 (新規記事)
変更履歴

山川方夫 (加筆)
変更履歴


三田文学 (加筆)
変更履歴


愛のごとく (新規記事)
変更履歴

こうして文学をテーマとする初のウィキペディアイベントは無事に終了しました。その後中華街にて打ち上げ、皆様、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。また次の機会がありましたら、可能な限り参加したいと思います。

いい気分で帰宅したら、すでに朝食の準備ができていて、炊飯器のセットまで済んでいました(ありがたいやら済まないやら)


DSC_0664.JPG中華街のぬこ様。この日撮った数少ない写真です。

この記事へのコメント