子どもの頃読んだ伝記本

小学校の教室に学級文庫があって、2か月に1度くらいだったか別のクラスの分と入れ替えでいろいろな本を読むことが可能になっていました。

その頃読んだ本の記憶はあまりないのですが、(以前ちょっと書いた『タイタニック号の最期』とともに)子供向けの伝記本数冊についてはうっすらと覚えています。確かモーツァルト、シューベルト、ベートーヴェン(何故か偉大な音楽家ばかり)、そして「アンナ・パヴロワ」。

彼女については、バレエを知らない人でも名前くらいはどこかで目にしたことがあると思います。幼いころの私が彼女の生涯(子供向けだからややこしいことは省いてあるとは思いますが)に触れてどう思ったか、その記憶は残念ながら抜け落ちています。

なぜこんなことを書いたかというと、久々にバレエ記事執筆に取り組んでいるわけでw まだ4分の1くらいしか書けてないです。できれば2月中旬のウィキペディア街道前か、それが無理でも今月中には書き上げたいと思ってます。

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